小学校受験はエスポワール

 

親が子供の味方にならずに誰がなるの?

毎日ドキドキしていますか?

小学校受験まで、もうすぐですね。ペーパー試験対策、行動観察対策、受験絵画対策、運動対策、面接対策・・・それぞれのご家庭で、この1年間は、いろいろな準備をしてきたと思います。ペーパー対策では、上には上の優秀なお子さんがいますので不安になります。行動観察も、ホレボレするような優秀なお子さんがいます。絵画も子供離れした絵を描くお子さんがいます。運動もテキパキと幼児とは思えないような俊敏な動きが出来るお子さんがいます。面接でも物怖じせずに、堂々と発言できるお子さんがいます。

昔から「隣の芝は青い」と、よく言いますが、他人のお子さんは、本当に良く見えます。

どうしてもデキルお子さんと比べてしまい、我が子は、あれも足りない、これも足りないと思いがちです。この時期になると、幼児教室の帰りがけに、子供に小言を言いたくなるのでしょう。

「どうして、こんなに簡単な問題を間違えてしまうの!」

「どうして、先生に言われた通りにテキパキと出来ないの!」

「どうして、もっと大きく絵を描くことができないの!」

「どうして、元気よく運動が出来ないの!」

「どうして、大きな声でハキハキと答えられないの!」

焦りが募ると、このようなキツイ言葉を子供に投げかける親が増えてくるのです。

私ですか?

私は常日頃から、息子や娘に「パパは何時でも、君たちの味方だ!」と言い続けているので、激励はしても叱責することはありません。

ペーパーで間違えても、「パパにだって、そんな日もあるさ」と言います。
他のことが出来なくても、「クヨクヨするな!次に頑張れば良いのだ」と言います。

会社の上司に、「馬鹿野郎!何度言えば解るんだ!」と言われるよりも、「君のことを信じているから頑張れ!失敗しても俺が責任を取る」と言われた方が嬉しいよね。

上司と部下の関係と、親と子の関係には違いはないのです。

能力の範囲内で努力をしたのなら、それ以上の無理強いはしませんし、その結果責任の全ては父親の私が負います。チャレンジの機会は今回限りではなく、まだあるのです。

(エスポッポ倶楽部:上田トモヤ)


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