小学校受験はエスポワール

 

願書の書き方(その4)

またまた前回の続きです。

今日は住所欄から書こうと思います。住所は常識に照らせば、住民票と全く同じように書きますよね。それで結構です。略したり、解り易く書き加える必要もありません。住所は住所なのです。ここで一つ余計なことを書かせて頂くと、学校は住所を重要視しています。何処にお住まいなのかも家庭のカラーの一部だからです。入学するのは、幼稚園を卒園したばかりの、ちっちゃな1年生なので、合格者の殆どは、6〜7歳児が通える常識的な通学圏内にお住まいです。但し、例外はあります。軽井沢(全国的に有名な高級別荘地)からの新幹線通学や、逗子や葉山(神奈川県にあるマリンリゾート地)から都内の名門校へ通っているエスポワールの卒業生も何名かいます。

さて、次はお子様の性格(長所や短所)欄です。これは全ての願書にあるものではありません。比較的に目にする記入欄です。長所は長所として、短所は別の美しい表現に置き換えて書くだけで大丈夫です。特別に意味のある欄ではありません。

願書の最後の最後に備考欄がある場合があります。家族構成欄に備考欄があって、最後にも備考欄がある学校もあります。また、家族構成欄に備考欄がなく、最後に備考欄がある子学校もあります。備考欄は、学校側に伝えたいことを書く欄なので、今までの各欄で伝えきれなかったことを書けばよいのです。しかし、殆どの方にはその必要はないでしょう。

ここで、今日のおさらいです。

*住所欄

住民票通りに書きましょう。ご主人のお仕事の内容がよく解らない場合は、ご住所によって、その家のカラーを判断されてしまう場合があります。

*お子様の性格欄

エスポワールの体験講習のアンケートにも同様の記入欄があるのですが、この欄では、何をどのように書くかによって、そこに書かれたお子さんの性格以上に、それを書いた人物の性格や教養の度合いが、ハッキリと現れます。

*最後の備考欄

これもエスポワールの体験講習や各種の申込書には必ずあります。単なる通信欄ですが、連絡事項が何もなくても、ここに何かを書ける人は、余裕がある人が多いです。「以前より参加したいと願っていました・・・」とか、「不躾な娘ですが、宜しくお願いします・・・」とか、「参加できることを嬉しく思っています・・・」などなど。このように書ける人は、日常的に一筆箋を使いこなしている方も多いと思います。また、私立小学校への合格率も高いです。「 」内をそのまま願書に使ってはいけません。願書の備考欄には、願書に最も相応しい何かをご自身で考えて書いてください。

明日に続きます。

※今日の記事は自分でも納得がいきません。何だか消化不良っぽいですよね。書きたいことはあるのですが、それを書いてしまうと、何も考えていない読者の方が、私が書いたことをそのまま願書に書き写してしまいそうに思えたからです。だから書けませんでした。省いてしまったので、中身がスカスカです。

(エスポッポ倶楽部:上田トモヤ)


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