小学校受験はエスポワール

 

独り言です

今日は受験ネタが思いつかないので、独り言を書かせて頂きます。(ホントかなぁ)

この秋の新型インフルエンザの第2波は心配ですよね。最近のニュースでは、上海で気管支や肺などで増殖がしやすいように変異した、新型インフルエンザのウイルス株が見つかったそうです。従来の季節性インフルエンザは、鼻やノドなど上気道止まりの増殖なので、重篤な症状にはなりませんでしたが、肺にまで達するとなると、これは厄介です。91年前のスペイン風邪と同じ過程を辿っているような気がしてなりません。また、兵庫県では、従来型のA香港型との混合感染が見つかったそうですが、従来のA香港型は、既に抗インフル薬への耐性も出てきているので、この影響も心配です。

私の個人的な予想では、この秋に襲来する第2波は、今流行っている第1波よりも、病原性は高くなっていると思われるので、多方面に深刻な影響を与えそうな気がしています。

親や子供が重篤な合併症(肺炎)に罹ってしまったり、全国的な学級・学校・保育園・幼稚園閉鎖によって、東京で12月に行われる国立小や、大阪で1月に行われる国立小の入試が延期になることも考えられます。卒業式、入学式の頃には第3波の襲来も予想されるので、延期が続けば、来春の1年生の募集が中止になる可能性もあります。

また、感染力と重症度によっては、株価にも影響を与えるので、それに伴って、経済は一気に縮小することでしょう。消費も停滞するので、存続が危ぶまれる企業や、大勢の社員を解雇しなければならない企業も数多く出てくると思います。そこまでになれば、私立小に行かせるとか、行かせないとか言っている場合ではないですよね・・・。

さて、私はどうすると思いますか?

考えられる最悪な状況を想定しての準備は概ね完了しています。その上で、毎日コツコツと、いつもと変わらない勉強を続けています。先のことは判りませんので、計画通りに粛々と続けながら、危機が訪れないように祈るだけです。

危機に備えて、子供を守ることをあれこれと考えていると、子供って、生きていてくれるだけで、これ以上の幸せはないんだなぁ〜と思えますよね。目の前にいることが、当たり前だと思っていると、つい文句を言ってしまったり、叱ったりしたくなるけれど、いなくなったことを想像するだけで、ゾッとします。不吉なことは、考えたくもありませんし、何があっても、親は自分の命に代えてでも、子供を守ろうとしますからね。

つぶらな瞳の我が子が、目の前に存在するだけで幸せだと思えませんか?

私は、目の前にいてくれるだけで幸せです。

勉強に躓(つまづ)いたくらいで叱っちゃいけませんよ。全然出来なくても、叱ってはいけません。一日一日を「今日も幸せだなぁ〜」と今の幸せを噛みしめて、恵まれた環境に心から感謝をしながら、勉強を教えましょうね。

以上、私の独り言でした。お目汚し失礼しました。


(追記)
中国で発見された新型インフルエンザウイルスの増殖能力を高める変異は、遺伝子解析のミスだったことが25日わかった。解析した中国・復旦大のグループがデータを修正した。
(2009年6月25日20時49分配信の YOMIURI ONLINEより)

(エスポッポ倶楽部:上田トモヤ)


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