小学校受験はエスポワール

 

マンネリを打破する、我が家の学習法を伝授します

皆さんも、近頃は勉強がマンネリになって、楽しさに欠けてきた頃だと思います(笑)

我が家でも、このマンネリ間を打破するために、いろいろと工夫をしていますので、評判が良かったものをここで紹介させて頂きます。

『自分で選んでね!学習法』

毎回コピーを取って、親がページ順にペーパーを机の上に置いて勉強を教えていると思いますが、我が家では、その日に勉強をするコピーの束(8枚〜10枚)を息子に渡して、自分で選ばせています。嬉々としながら、「ん〜これは簡単そうだから、これにしよう!」って自分で決めています。結局、全部を解くのには変わりませんが、この程度のことで、学習に身が入るのです。うちの息子は単純だねぇ〜。

『もう1回チャンス!学習法』

基本は自分で丸付けをさせます。私は「正解」か「残念!」しか言いません。正解の場合は赤のクーピーで丸を付けます。「残念!」と言われたら、「もう1回チャンス」と言えば、答えを訂正することができます。それで正解した場合は、橙色のクーピーで丸を付けます。再び残念の時はバツです。2択の問題では無理ですが、もう一度考えるので、記憶の強化に繋がります。結構盛り上がりますので、お試しあれ。

『パラパラ学習法』 ※パラパラの「パ」はママとパパの「パ」です

「ひとりでとっくん365日」(全12冊)は、基礎から応用問題までが満遍なく揃っているので、とても素晴らしい問題集だと思っています。入試までにエンドレスで復習する価値のあるものだと思っているので、常に手の届くところに置いてあります。置いてあるのは問題集ではなく、過去に解いたコピーをファイルしたものです。3cm位の厚さはあるでしょう。通常の勉強が終わった後で、「ひとりでとっくん365日」を毎日5枚だけ復習をしていますが、ヘトヘトに疲れて気分が乗らない日もあります。



そのような日は、ファイルの束をパラパラとランダムにめくって、偶然に開いたそのペーパーを見ながら、これがどのような問題で、どうしてそのような答えになるのかを説明してもらいます。そのページの全ての説明が正解だったら、文房具屋で売っている直径1cm位の赤の丸いシールをペーパーの下の左端に貼ります。そのシールにペンで「6/2」と解いた日の日付を書き込むのです。不正解なら青のシールに日付を入れます。正解を書き込んだりはせずに、口頭で説明するだけなので、パラパラと10枚を復習しても10分位でで終わります。20枚を復習しても20分位です。同じ問題が出ることもありますが、それでも解きます。子供ばかりが開くとページに偏りが出るので、たまには親が開いたりもします。何度も続けていると、正解の赤いシールがいくつも並ぶので、それを眺めているうちに「私って凄いかも」と快感に浸れるのです。これを繰り返すだけで、記憶の強化にも繋がります。この効果は凄いですよ。

(エスポッポ倶楽部:上田トモヤ)


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