小学校受験はエスポワール

 

受験とは関係のない、1度限りの講座を始めます

新型インフルエンザは、今のところは人類への脅威にはならずに、そのまま終息するような気配ですね。よかったです。

我が家のゴールデンウィークは、4月27日にパンデミックの危険度フェーズが「4」になったので、全ての予定をキャンセルしました。その間に何をしていたかと言いますと、日本中に新型インフルエンザが蔓延してGW明けから、そのままエスポワールの授業が休講になった場合に備えて、保護者への緊急連絡用の電話番号リスト作りと、振り替え授業のお知らせメールと郵便物の準備をしていました。それと平行して、万が一に、1918年のスペイン風邪並の致死率になったら、世の中は受験どころではないので、事業停止のスキームも考えていました。あらゆる最悪のケースを想定して準備をしていたのですが、何事もなくGWは明けましたね。

私はマジメに考えていたつもりでしたが、子供たちからはブーイングの嵐です。近所の公園以外は何処にも連れて行かなかったからです。休み明けの幼稚園で、先生に「何処に行ったの?」と訊かれたら、きっと辛い気持ちになると思うので、悪いことをしたなと反省をしています。

この休みの間は、あらゆる(最悪の)事態を想定して考えていたので、気持ちは自然とブルーになりました。

エスポワールにはホンモノの優秀な先生が増えたので、ニセモノの私は教壇から去りましたが、まだまだ、子供たちに伝えたいことがあったのではないかと・・・。仮に、スペイン風邪並みのインフルエンザがやってきたら、混沌とした世の中になるので、教えたくなっても、その機会は失うんだな・・・と思ったら、無性に教えたくなりました。昔から「教えたがり屋」なんですね。

エスポワールは、一言で表すと「リーダー」育成機関です。クラス委員長のように、お友達を統率することができて、あらゆる課題をそつなくこなすことができる。相手の立場をわきまえて、その状況に応じた行動ができる。じっくりと時間を掛けて、このような、「利発」なお子さんに育てています。

エスポワールはリーダーを育成して8年目なので、指導は私でなくても大丈夫です。私自身が今、教えたいことは、「素直で、優しく、強くて、感謝ができる子供」です。当たり前のことですよね。わざわざ教室まで通わせて、指導を仰ぐようなモノではありません。しかし、景気が悪くなると、世の中がすさんできます。自分がしっかりしているつもりでも、周りがおかしくなれば、少しずつ感化されてしまうのです。歴史が物語っていますが、昔も今も、社会が不安定になると、一番に悪影響を受けるのが、子供の心です。ご家庭の景気に関わらず、その社会の空気に影響されるのです。(子供の心は善にも悪にも簡単に染まってしまうのです)

今から、何とか防げないかなぁ。(渡る世間はホントに鬼畜ばかりになりそうだし・・・)

子供たちには、どんなに厳しい(家庭や学校での)状況に置かれても、自分を見失わずに、いつまでも「素直で、優しく、強くて、感謝ができる人間」になってもらいたい。このような真の教育ができたら、私は「幼児教育」に対して、何も思い残すことはありません。

実験講座の「上田塾」として、6月から5ヶ月間限定(今回限りの講座です)で開講しますので、ご興味のある方はお付き合いください。このような講座は、なかなか認知されないとは思いますが、来て頂けると嬉しいです。

子供たちの未来に危機感を感じている親御さんは・・・是非。

(エスポッポ倶楽部:上田トモヤ)


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